当団体は、シニア世代の皆様を対象にした、様々な支援を行っておりますが、この度 “明治安田発案のサウンドアーチ -声の架け橋-” の取り扱いを開始しました。 日本人の9人に1人が「聴こえ」に悩みを抱えており、特に75歳以上では約4割にのぼるといわれています。 「サウンドアーチ」の特長は国際特許の音声明瞭化回路「ニートプロセッサ」(注1)を搭載し、低い音程でも「こもらず明瞭に」、高い音程でも「キンキンしない」自然なまま明瞭に聴こえる効果が実現されております。 また、「送話者の音声を難聴者が聴きやすい音声に変換して電話回線に通す」音声処理器の仕組みにおいて、国内特許も取得されております。
(注1)性別等により異なる周波数をリアルタイムに解析、各周波数を聴こえやすさへの影響度に応じて増幅する音声明瞭化回路
聴こえに悩む方に寄り添った電話応対が実現できると好評で、話し手側の電話機(受話器とケーブルでつながっている固定電話)に設置することで、聴こえに悩む方とのスムーズなコミュニケーションが実現できます。ご高齢の方に寄り添った電話応対が可能となるほか、通話時間の短縮にもつながります。
また、設置も簡単で実にコンパクトな設計です。コンパクトで場所をとらず、付属のケーブルで受話器と電話機の間に接続するだけ!
機体本体のスイッチで、簡単にON/OFFの切り替えが可能です。
スマートフォン等を使えない高齢者にとって、ストレスのない電話でのコミュニケーションの手段として注目を浴びております。
「明治安田発案のサウンドアーチ -声の架け橋-」は、明治安田の職員の発案に基づき、今迄は明治安田生命から関連自治体等への『寄贈』に限定しておりましたが、高齢者施設や病院等に設置する事を推進しており、今後は行政ルートでの販路拡大を当団体で推進していこうと考えております。
また、2025年4月より一般企業様へも販売、無料貸出、レンタルを予定しておりますので、この度皆様に先駆けてお知らせをさせていただきます。
一般社団法人高齢者ライフサポートサービス